理想と現実は異なる結婚生活について

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理想と現実は異なる結婚生活について

私は昨年結婚しました。結婚生活に一定の憧れを持っていたので、目の前の現実を中々受け入れる事が出来ませんでした。夫婦喧嘩が多かった訳ではありません。しかし、お互い仕事を持っていたのでプライベートの時間は殆ど無く、寂しい思いも経験しました。思い描いていた理想の結婚生活は、お休みの日は旦那と共に出掛け、スキンシップを沢山取る事を楽しみにしていました。しかしながら、旦那の仕事が繁忙期であった為、夫婦の時間を確保する事が難しい状態でした。私は何とかして自分が直面している結婚生活を夫婦で乗り越えなければならないと考え、夫婦の連絡帳を作成しました。言葉も交わす事が出来ない日々が続いてしまったので、会話をしなくても成立するコミュニケーションの手段を取りました。連絡帳での会話が効果的だったのか、お互いが別々の時間帯に活動をしていても夫婦仲が冷え切る事はありませんでした。理想の新婚生活を送る事は出来ませんでしたが、好きな人と同じ屋根の下で暮らせるという事は、とても幸せでした。今後結婚を考えている方は、私のように理想の結婚生活を送る事が難しい場合もあるかもしれません。しかし、困難を夫婦で乗り越える事で絆を深める事が結婚の魅力であると考えます。